新しいネックレスのキットを掲載しました。
丸みを帯びた形の花のペンダントが上品な印象です。

ペンダント部分をヘリンボーンステッチとネッティングを使って作ります。比較的作りやすく、サイズも直径2.4cmと使いやすいサイズです。
ラウンドビーズの固定の仕方を工夫してあり、安定感のある作りになっています。
上記の色以外に、ブルーアイリス、オリーブゴールド、イエローがあります。
花モチーフ・ラウンドネックレスキット・KT150-2NEはこちらのページで販売しています。
ビーズワークに関することを中心に、ビーズアクセサリーLobeliaの商品の補足情報などもあります。
新しいネックレスのキットを掲載しました。
丸みを帯びた形の花のペンダントが上品な印象です。

ペンダント部分をヘリンボーンステッチとネッティングを使って作ります。比較的作りやすく、サイズも直径2.4cmと使いやすいサイズです。
ラウンドビーズの固定の仕方を工夫してあり、安定感のある作りになっています。
上記の色以外に、ブルーアイリス、オリーブゴールド、イエローがあります。
花モチーフ・ラウンドネックレスキット・KT150-2NEはこちらのページで販売しています。
新しいオフルーム(ビーズステッチ)のキットを掲載しました。

ボールの直径は約2.7cmです。
星形に模様が入った形の花が12個集まった、手まりのようなボールのチャームのキットです。
内側に芯が入っていて、星形の部分からそれが見えるようになっています。
バッグチャームとしてはもちろん、ストラップとして使ったり、オーナメントとしても使えます。
和風な雰囲気もあり、和装の小物としても使えそうです。
6色の花が全部で12個集まっていて、一見、それぞれの花を作って縫い合わせて作っているように見えますが、そうではないところが、面白い点でもあり難しい点でもあります。

模様がきちんと出るように作るためには、ビーズを拾う順番が大切で、勘で作ると、どうしても間違いやすくなります。そのため、図が多くなり、このキットは説明書が16ページもあります。

上の写真のような、穴が2つあるツインビーズ(Twin Bead)または、スーパーデュオビーズ(SuperDuo BeadとかSuper Duo Bead)を使っています。(「ツインビーズとスーパーデュオビーズ」)
5色の中から好みの色を、1~3色選択でき、2個購入、3個購入で割引価格になっています。(複数購入の場合も資料は1部です。)
ストラップにもできます。

KT395-1のキットは、こちらのページで販売しています。

筒状のスクエアステッチで輪の形になるようにシードビーズで2 段編んだ物の内側にラウンドビーズを固定して出来る、下の写真のようなパーツの、ラウンドビーズの固定の仕方について、よく質問がありますので、説明します。

①スクエアステッチで編んだ物にラウンドビーズを入れ、ラウンドビーズの穴に針を通す。
②ラウンドビーズの穴のすぐ近くにある、2個のビーズの間に通っている糸に針を引っ掛ける。
③ラウンドビーズに針を通して、上方向に抜ける。

④ラウンドビーズの穴のすぐ近くにある、2個のビーズの間に通っている糸に針を引っ掛ける。
⑤ラウンドビーズに針を通して、下方向に抜ける。
図4・図5を参考にして、②~⑤で作業していない方の段と、ラウンドビーズを固定する作業を行う。

この図4・図5の作業をしないと、ラウンドビーズがスクエアステッチの片方の段に側に寄った形で落ち着くので、必ず、両方の段に作業をするようにします。
スクエアステッチに限らず、4角形の筒状のヘリンボーンステッチで編んだ輪の内側に固定する場合も、同じように作業します。
この場合は、ヘリンボーンステッチで編んで出来た輪の内側にある方のシードビーズの所で作業します。
去年もこの時期にこの話題を書いたのですが、今年も登場です。

大きいでしょう? 見つけるとテンションが上がります!
11月の中頃、2個手に入ってから、しばらく出てこなくて、もう今年は出ないのかなと思っていたら、12月初めに入荷するらしいと聞き、注意して青空市をチェックしていました。
見つけるたびに購入した結果、全部で15個手に入りました。1個100円、または150円。安いですね。
今回は、マーマレードもゆずピールもたくさん作ることができました。
ゆずピールは、皮を細く切る作業がないのと果肉を入れないこと以外は、「鬼柚子(おにゆず)」の回で書いたマーマレードの作り方とほぼ同じように作っています。好みの仕上がりサイズ(だいたい4~5cm角くらい)に切った物を、煮ていきます。
結構柔らかくなるのが早いので、一気に煮詰めて水分を飛ばして仕上げます。
今年は天候のせいか、やや香りが少ない感じで、煮る前に水にさらす時間が2時間だと、仕上がった時の味と香りが弱く感じました。
2回目に作る時に、水にさらすのを1時間、ゆでこぼすのをサッとお湯にくぐらせる程度にして作ったら、いい具合に仕上がりました。(今年は何回も試せる。)
出来上がったゆずピールは、こんな感じ。

しっとりとしたのが好みなので、干してグラニュー糖をまぶすのはしないで、このまま小分けして冷凍保存しています。
食べた時に鼻に抜ける香りがとても良く、コーヒーにもすごく合います。
レーズンパンを作る時に一緒に入れて焼くと、とてもおいしいです。
最近、この鬼柚子が大好きな人が他にもいるようで、たくさんカゴに入れている人を見かけました。去年も見かけたことのある人です。競争相手がいる…。
実は2年前に鬼柚子の苗を買って植えています。早く実がなって欲しい。
新しいネックレスのキットを掲載しました。

2色のビーズで、穴が2つあるひし形のビーズを囲むように波模様に編んでいます。
穴が2つあるビーズは、ツインビーズ(Twin Bead)または、スーパーデュオビーズ(SuperDuo BeadとかSuper Duo Bead)という名前の物で、どちらもプレス成型されているタイプの物です。(ツインビーズとスーパーデュオビーズについて)
ラコタチェインからの応用で作ることが出来て、難しくはないのですが、編み方は何通りか考えられます。
シードビーズが特小で小さいということと、糸の継ぎ方を考慮しないと、針が通らなくなってしまいます。
そこで、一番きれいに編めて、糸継ぎも簡単な方法で、詳しく説明しています。
ネックレスの先端をシードビーズのみで仕上げたり、お手持ちのパーツやペンダントなどを付けてもいいと思いますので、ドロップ型のペンダントトップはオプションで選択できるようにしています。
写真のターコイズのツインビーズ(またはスーパーデュオビーズ)は、3色の異なるターコイズカラーで、石のような質感に見える模様が入っている物もあり、全体的に落ち着いた感じに仕上がっています。
とてもしなやかで、色も洋服に合わせやすく、使いやすいネックレスです。
上記の色以外に、ブラック(ペアシェイプオニキス)、ブラウン(スモーキークォーツドロップ)があります。いずれも、ペンダントトップはオプションで選択できるようになっています。
KT157-1のキットは、こちらのページで販売しています。
【ツインビーズとスーパーデュオビーズ】
ツインビーズ(Twin Bead)は、穴が2つあるビーズで、チェコのプレシオサ社(Preciosa)の商品名です。プレス成型されているものとそうでない物とがあります。
写真左:プレス成型の物。ひし形のような形状をしていて、型に入れて作られているので、形が揃っています。
写真右:プレス成型されていない物。卵のような楕円形をしていて、形にバラツキがあります。
スーパーデュオビーズ(SuperDuoとかSuper Duoとも表記)は、プレシオサ社のプレス成型されたツインビーズに良く似た形のビーズですが、別の会社の商品です。
プレシオサ社のプレス成型されたツインビーズとスーパーデュオビーズを比較すると、大きさはほぼ同じですが、形が微妙に違っています。
私の持っている範囲で比較した所では、プレシオサ社のプレス成型されたツインビーズは全体的になだらかな形のひし形、スーパーデュオビーズは2つの穴の間の部分が横にやや飛び出して見えるような形で、少し細く見えます。
ツインビーズは形の整っていないビーズ、スーパーデュオビーズは形の整っているプレス成型のビーズとして説明しているのをよく見かけます。
ですが、先ほど説明したように、プレシオサ社のツインビーズでもプレス成型されている2つ穴のビーズがあるので、購入する時に混乱しないかなと思います。
補足ですが、プレシオサ社のプレス成型の2つ穴ビーズと同じ形で、穴が1つだけあるビーズが、ソロビーズ(Solo Bead)という名前で出ています。