芝桜もいいですよ

桜がもう満開になっていますが、この時期に咲く花で、好きな花の1つに芝桜があります。たくさんの小花が地面を覆い尽くすように咲き、華やかな雰囲気がとても素敵です。
庭にも植えていて、ピンク系の花がかなり咲いてきました。

庭に植えている芝桜のいくつかを紹介します。

芝桜・スブラータ

スブラータ:
よく見かける、ピンク系の一般的な品種です。すっきりした形で、やや紫っぽい明るいピンク色です。

芝桜・ピンクローズ

ピンクローズ:
他の芝桜に比べて、花のサイズが小ぶりです。明るいピンク色の花が丸っこくて、とってもかわいく、一番のお気に入りの芝桜です。

芝桜・つづき宿

つづき宿:
他の芝桜に比べて花が大きく、花弁が長めです。花の中央は白っぽく、外側へ行くほど紫っぽいピンク色になるきれいな色がとても魅力的です。夏の暑さで枯れそうになったので、西日の当たらない所に移植して、今年は回復してきて、きれいに咲いてくれています。

芝桜・水車の妖精

水車の妖精:
幅が広めの丸みを帯びた花弁で、濃いピンクの華やかな花です。ものすごく旺盛で、勝手にどんどん増えています。

ブルー系の芝桜がそろそろ咲き始めていて、ピンクと一緒に咲きそろうと、とてもきれいなので、楽しみです。

オフルームキット(春の花てまりチャーム・KT379-2)の紹介

新しいオフルームのキットを掲載しました。

春の花を思わせるような明るい色合いのボール状のチャームのキットです。
特小ビーズを使ったかわいい小花が12枚集まっています。

下写真のように、ボールチェーンを通して、バッグなどに付けたり、オーナメントとしても使えます。細いリボンを通して使うのもいいですね。

ボールの直径が3.0cmありますので、お部屋の小さな飾りとして使っても存在感があり、かわいらしくていいと思います。

下写真の星形の花模様のボールのストラップキット・KT379-1と、途中までは作り方が同じですが、表面部分は、ボール全体の形がきれいになるように、各パーツに工夫をしています。
また、土台となる部分に使用しているビーズが大きいため、ボール部分が18.8gと、やや重いです。

春の花てまりチャームキット・KT379-2は、こちらのページで販売しています。

過去の作品を手直ししてみる

オフルームビーズワーク教室を開いてから早い物で、もう15年近くになり、たくさんの作品を作ってきました。自由製作も出来るのですが、毎月新しい課題作品を用意しています。

次の課題の案を練るのに、形の組み合わせから入ってみたり、ステッチの技術的な応用から入ってみたり、配色の変化や新しい素材の取り入れなどをして、同じような作品にならないようにと考えているのですが、どうにも決まらず悩むこともあります。

そんな時は、過去の作品を手直ししてみるという方法を採っています。
部分はいいんだけど、全体の仕立て方が今いちかなと思うようになったり、配色が弱いなとか、改善したい部分が出てきたりして、いつの間にか提供しなくなった作品があります。

そういった過去の作品を久しぶりに出して見てみると、今とは違った発想で作っているので、何か逆に新鮮に感じます。このまま眠らせておくのはもったいないと、ちょっと改善してみます。
少し変化させると、次の工程も変わってしまうので、だんだん形が変わっていき、材料も変えて、その結果、かなり元の物とは違う物になります。

同じ所でグルグル回っている思考回路から抜け出すことが出来て、ついでに、もう1個バリエーションができる事もあるので、なかなかいい方法だなと思います。

オフルームビーズワーク教室の作品から

ホワイトと淡いピンクのパールの組合わせが春らしい作品です。

オフルームキット(星模様のボトルのキット・KT365-1)の紹介

新年が明けて、もう10日ほど経ってしまいました。早いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、新しいオフルーム(ビーズステッチ)のキットがあまり出せませんでしたが、今年はいろいろ出せたらいいなと思っています。

早速、新しい作品をアップしました。

5個の星形の模様が入ったボトルのオフルームキットで、ほとんどの部分に特小シードビーズを使用しています。底の部分の形も星型になっていて凝った作りになっています。


他のボトルと異なり、芯が入っていないため、糸の引き具合で形を調整するようになります。

これは下写真の星模様のボールのストラップキット・KT363-2から変形して出来た物です。これも芯が入っていません。それで、そのまま芯なしのボトルができました。

ボール状の物を作っている途中で、これはボトルになりそうだなという形になる時があって、そのままボトルを作ってしまうことがよくあります。

難しいのは、首と底の部分の形をどうするかです。底の部分は割とすんなり決まるのですが、首の部分は本体とのつながりが不自然にならないように、どんな形で、どんなステッチを使うかとか、かなり悩みます。使うステッチによっては太さがある程度決まってくるので、イメージに合うかどうか、編んだりほどいたりを繰り返しています。

今回のKT365-1のボトルも首の部分は全部同じ太さではなく、きれいな形に見えるように、根元から少し目を減らして、形を整えています。

KT365-1のキットは、こちらのページで販売しています。

ボタンを使ったネックレスのオフルームキット(KT290-1・KT290-2)の紹介

新しいオフルームのキットを掲載しました。プレイテッドヘリンボーンステッチで作る、ネックレスのキット(KT290-1とKT290-2)です。 オーダーメイド婦人服用の高級ボタンを使っています。
上の写真(KT290-1)のボタンはローズ色のマーブル模様で、中央が少し飛び出した形になっています。 直径が1.5cmで、ペンダント仕上がりは直径が2.8cmぐらいです。

これ以外にも、次の写真の商品も掲載しています。
ブラックがKT290-1で、他はKT290-2です。

私はボタンがとても好きで、オフルームビーズワーク教室でも、よくボタンを使ったアクセサリーを作っています。

ボタンはそれ自身で完成されたデザインになっているので、そのまま使う場合は何を選んでもいいのですが、手を加えたい場合は、見た目の印象だけで選ぶと意外に作りにくいことがあり、選択が難しいです。
同じ丸い形のボタンでも、横から見ると、中央が盛り上がっていたり、へこんでいたり、縁の部分が真っ直ぐになっていたり、斜めになっていたり、段が付いていたり、様々な形状があります。また、洋服には合うけど、アクセサリーにするには向かないかもというデザインの物もあります。そんなことを考えながらボタンを観察するとおもしろいです。

ボタンを使ったキットの販売ページはこちらです。
また、今回掲載分以外にも、ボタンを使ったキットは掲載していく予定です。
ボタンを使ったアクセサリー」のページでは簡単なボタンの使い方も掲載しています。