オフルームキット(春の花てまりチャーム・KT379-2)の紹介

新しいオフルームのキットを掲載しました。

春の花を思わせるような明るい色合いのボール状のチャームのキットです。
特小ビーズを使ったかわいい小花が12枚集まっています。

下写真のように、ボールチェーンを通して、バッグなどに付けたり、オーナメントとしても使えます。細いリボンを通して使うのもいいですね。

ボールの直径が3.0cmありますので、お部屋の小さな飾りとして使っても存在感があり、かわいらしくていいと思います。

下写真の星形の花模様のボールのストラップキット・KT379-1と、途中までは作り方が同じですが、表面部分は、ボール全体の形がきれいになるように、各パーツに工夫をしています。
また、土台となる部分に使用しているビーズが大きいため、ボール部分が18.8gと、やや重いです。

春の花てまりチャームキット・KT379-2は、こちらのページで販売しています。

花モチーフ・ラウンドネックレスキットの紹介

新しいネックレスのキットを掲載しました。
丸みを帯びた形の花のペンダントが上品な印象です。

ヘリンボーンステッチとネッティングを使って作るペンダントの付いたネックレスのキットで、比較的作りやすいと思います

花モチーフ・ラウンドネックレスキット・KT150-2NE

ペンダント部分をヘリンボーンステッチとネッティングを使って作ります。比較的作りやすく、サイズも直径2.4cmと使いやすいサイズです。
ラウンドビーズの固定の仕方を工夫してあり、安定感のある作りになっています。

上記の色以外に、ブルーアイリス、オリーブゴールド、イエローがあります。花モチーフ・ラウンドネックレスキット・KT150-2NEの色違い

花モチーフ・ラウンドネックレスキット・KT150-2NEはこちらのページで販売しています。

オフルームキット(フラワリードイリー・KT393-1)の紹介

久々に新しいキットを掲載しました。
本当はもう少し早くする予定が、いろいろと新しいことを試したり、あちこち手直ししたり、日常に追われている内に、どんどん遅れてしまい(言い訳です)、前回更新からかなり経ってしまいました。

新しいオフルーム(ビーズステッチ)のキットは、大輪の花が咲いたような華やかなデザインのドイリーです。
ビーズのフラワリードイリー・オフルームキット

直径は約10cmです。

ネッティングのステッチを使って作りますが、途中、花びらのような形をした部分が入り、変則的な作り方になっています。

ビーズのフラワリードイリー・レッド&ゴールド
そのため、作っている途中の形が安定しにくく、難易度は高めです。
ずっと手に持って作業していると型崩れしやすいので、時々机の上に置いて、平らに出来上がっているかどうか確認しながら作ってください。

というよりも、机の上に置いたまま針をビーズに通すようにして作業した方が、きれいに出来ると言ったほうがいいかもしれません。
六角形のビーズの箱のキット・KT339-1BOXの補足 – 厚紙を使う理由」で説明したような理由からですが、机が大きな平らな面として型崩れを防いでくれます。

机の上に置いたまま針をビーズに通す作業は、一見やりづらそうですが、慣れてくると、形がきれいに整い、作業性もよいです。もっと直径の大きなものだと、持って作業するのは難しくなってくるので、慣れておくのもいいかと思います。

ビーズのドイリー(ビーズのマット)を編む時のコツ – その1」なども、製作の際のヒントにしてください。

KT393-1のキットは、こちらのページで販売しています。

六角形のビーズの箱のキット・KT339-1BOXの応用

六角形のビーズの箱のキット・KT339-1BOXの応用について書いてみます。
五角形のマットKT233-1MATは、上の箱のふたとよく似た方法で作っています。このマットの模様の一部分を箱のふたとして作り、KT339-1BOXと同じ方法で、本体を作ると、下の写真のような五角形の箱ができます。


辺の数が少ない分、開口部分が小さくなるので、一辺の長さを六角形の箱より少し長くなるように作るか、高さを低くして作るとバランスがよくなります。

上の五角形のマットの模様の縞模様部分ぐらいまで入れたふたを作って箱にすると、また雰囲気が変わっておもしろいかなと思います。

KT233-1MATやKT339-1BOXはこちらで、販売しています。

六角形のビーズの箱のキット・KT339-1BOXの補足 – 厚紙を使う理由

六角形のビーズの箱のキット・KT339-1BOXを作る際に、厚紙を使って作業する部分があります。
説明書に書いているのですが、少し補足しておきます。

箱のふた部分と底部分を作る時の途中から、下の写真のように、厚紙を添えた状態にして編んでいきます。

しっかりとした堅さのある仕上がりにしたいため、全体的に糸をよく引いて作業するのですが、ふた部分と底部分は、ビーズの間の目を増やしながら、しかも糸を強くひくため、ビーズの収まりが悪くなって、よじれやすくなります。
試しに厚紙を添えずにやってみると、すぐ分かります。

この時に、厚紙を添えて作業すると、糸を強く引いても厚紙があるため、それ以上形が変わらないので、平らな形に仕上げやすくなります。

ただ、糸を引く時に、編んでいる物が持ち上がる方向に糸を引くと、厚紙を添えている意味がなくなってしまうので、厚紙側に押さえ付けるようなイメージで糸を引くようにして、作業してください。

KT339-1BOXは、ビーズアクセサリーLobeliaで販売しています。